仕事ができない、仕事が遅い

目安時間:約 9分

仕事で失敗して怒られてしまう。

 

一生懸命頑張るけれど、ミスしてしまう。

 

 

自分もしまった、間違えた、申し訳ないと

 

ガックリしているのに

 

さらに怒られたりするとつらいですよね。

 

 

 

 

私も仕事ができなかった


以前の私にもありました。

 

 

初めて就職した会社で

 

私は周りの上司や先輩の機嫌ばかりを気にしてしまい

 

仕事がうまくいかず

 

辛かった経験があります。

 

 

 

人の機嫌を気にして、右往左往して

 

仕事が二の次になっていることを

 

周りに見抜かれていたんです。

 

それか、なんか変な奴と思われていたのでしょうw

 

 

 

 

その頃の私は仕事も真剣にやっているつもりでしたが

 

周りの人の機嫌を気にすることで

 

仕事に集中できていない時間ができてしまい

 

その結果、仕事が遅くなって周りに迷惑をかけていました。

 

 

 

その頃の私と同じように

 

 

仕事がうまくできなかったり

 

ミスを繰り返したり

 

仕事が遅かったりする

 

 

そんなときの解決策をみていきましょう。

 

 

 

 

1.仕事に真摯に取り組むと腹をくくる

頑張っているあなたの気持ち、よくわかります。

 

 

その場合、以前の私のように

 

 

努力の方向が間違っていたり

 

どこかで諦めている気持ちが

 

周りに伝わっている可能性があります。

 

 

 

うわべだけのやる気は見抜かれてしまいます。

 

 

 

ですが

 

 

本気でできるようになりたい

 

今はできなくても改善したい

 

 

そんな気持ちややる気、姿勢が伝わることで

 

周りの人が見守ってくれたり

 

やる気を見こんで教えてくれたりします。

 

 

 

2.どこができていないのか分析する

せっかく周りにやる気が伝わっても、

 

仕事が全く上達しないとなると悲しいですよね。

 

 

 

仕事のどういったところでなにをミスしてしまうのか、

 

そのミスを防ぐためになにをすればよいのか。

 

 

 

それを見つけて改善していく姿勢を持ちましょう。

 

 

たとえば仕事を教わったときに

 

メモをとっているか、

 

メモは見返したときにわかるように書けているか、

 

聞いてもわからないことは質問してわかるように努力しているか、

 

メモをもとに実践できるようなメモをとれているかなど

 

 

 

メモひとつでも苦手な点だったり、

 

見落としている点があったりする場合があります。

 

 

 

3.苦手をカバーする工夫をしよう

もしメモを取ることやメモをもとに仕事をすることが苦手なら

 

 

教えてもらうときに声に出して復唱したり、

 

「実は少し苦手な仕事なので、

 

この仕事をする1回目は一緒に見ていてもらえますか?」と

 

教えてもらいやすい工夫をしたりしてみましょう。

 

 

 

4.仕事を変える

この仕事がどうしても合わない、ひどく怒られるなどして、

 

できるようになる前に体調を崩しそう。

 

 

そんな場合は最終手段として

 

配置転換の希望をだしたり

 

転職したりする選択肢があります。

 

 

 

また、起業や在宅での仕事という選択肢もあります。

 

組織で仕事をするのがつらい、向いていないと感じる方は

 

一度、起業センス診断を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

組織で働くのが苦手な場合

 

起業して自分で仕事をしたり

 

在宅で仕事をしたりするほうが

 

向いている方もいるでしょう。

 

 

 

 

オンライン起業スクールでは、

 

無料で起業センス診断を受けられます。

 

 

 

 

起業センス診断を受けることで

 

自分は起業に向いているのか

 

起業に必要な知識をどれくらい持っているのか

 

知ることができます。

 

 

 

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いかがでしたか?

 

2、どこができていないのかの分析と

 

3、苦手をカバーする工夫、

 

4.仕事を変える

 

上の3つは、それぞれの人や状況によってさまざまです。

 

 

 

やってみようかなと思えるところから

 

チャレンジしてみてくださいね。

 

 

 


カテゴリ:仕事  [コメント:0]

正社員を辞めたときの話

目安時間:約 7分

私は新卒で勤めた会社で体調を崩し、1年で退職しました。

 

 

その頃の私は必死で考えて決断したから

 

仕方ないなと思う反面

 

 

 

いま冷静に考えると

 

退職を早く決断せず

 

じっくり考えれば

 

よかったです。

 

 

今の私なら早く退職を決断してしまうのではなく

 

休職期間をのばしたり

 

時短勤務したりして

 

少しずつ仕事に復帰する選択肢をとるでしょう。

 

 

 

 

その頃は体調の悪化とともにマイナス思考がひどくなり

 

会社や上司や先輩、同僚に申し訳ない気持ちと

 

 

働けずに役に立てない自分が恥ずかしくて

 

消えてしまいたい気持ちでいっぱいでした。

 

 

役に立てない自分はきっと嫌がられているんだろうな

 

こんな自分が恥ずかしくて情けない…。

 

そう思っていました。

 

かなりのマイナス思考ですね…。

 

 

 

私はこのような状態で、会社に留まる自信がありませんでした。

 

機能不全家族で育ち、支えが少ない私が

 

仕事でつまづいていたり、休職したり、退職したりすることは

 

周りの人に嫌われたり

 

疎まれたりする不安があって怖かったです。

 

 

 

また、自信をなくしていた私は

 

これから少しずつ仕事ができるようになる未来が描けませんでした。

 

 

異動も提案されましたが

 

異動した先でも仕事ができなかったらどうしよう

 

そうしたら、完全に自信をなくしてしまう

 

そう感じていました。

 

辞めるにしても

 

今まで頑張って人生のレールを進んできたのに

 

みんなと同じように頑張ってきたのに

 

人生のレールから完全に外れてしまった

 

そう落ち込みました。

 

 

 

こうして退職しましたが

 

その後、体調を治して、別の職場で働くことができました。

 

 

 

 

もし正社員を辞めたくなったら

 

正社員で福利厚生が整っていたり

 

職場環境や給料がよかったりすると

 

辞めるのはもったいない面はやはりあります。

 

 

ですが、その面と比べて

 

会社がブラック企業だったり

 

心身の体調を崩してたりすると

 

会社を続けるか辞めるか考えたほうがよいでしょう。

 

 

 

そして、心身の体調を崩しているなら

 

今すぐ休んでください。

 

 

仕事をする人の代わりはいますが

 

あなたの代わりはいません。

 

 

心の状態がよくないなら

 

心療内科や精神科に行ってみましょう。

 

 

その際、診察がすぐに終わってしまうのではなく、

 

話をじっくり聞いてくれる病院を探すのがおすすめです。

 

 

また、インターネットの口コミは

 

全部はうのみにできないのですが

 

参考にしてみてください。

 

 

 

病院に行くのが難しければ

 

まず自治体(市町村・都道府県)や

 

国の電話等の相談を利用するのも手です。

 

 

 

職場については

 

体調を崩していても、休めるのであれば

 

 

それぞれのペースに合わせて復帰に向けて段階を踏んでくれるのか

 

復帰しても快く働きやすいか等を

 

判断してから退職を考えても遅くはありません。

 

 

 

たとえばうつ病などの心の病気の場合

 

一時的に判断力が落ちていることが多いため

 

大きな決断はしないほうがいいです。

 

 

自分に自信がない、自分は仕事ができないと感じている場合

 

心療内科やカウンセリングも有効です。

 

 

話せそうなところに相談してみてくださいね。


はなのプロフィール

目安時間:約 7分

はじめまして!

 

臨床心理士・公認心理師のネガティブな心理士はなです。

 

 

読者:

 
え?臨床心理士なのにネガティブなの?

 

 

はい!臨床心理士なのにネガティブです。w

 

 

読者:

 
ネガティブなのにお仕事できるの?(疑いの目)

 

 

はい、一応。ネガティブなのでネガティブを

 

よく理解しているのが強みです。

 

 

お仕事のときは暗い顔してませんし

 

ネガティブだからこそ

 

楽しく安心して過ごせるように

 

工夫できるんですよ~!

 

 

読者:

 
そもそも、なんでネガティブなの?

 

 

育った家庭環境の影響で

 

ネガティブになりました。

 

 

でも長年ネガティブと付き合ってきたので

 

うまく付き合えるようになりましたよ!w

 

 

 

それでは、くわしい自己紹介をさせてください。

 

 

私は、機能不全家族で育ちました。

 

両親の仲が非常に悪く、口げんかは日常茶飯事。

 

そのため、私は常に

 

両親の機嫌を気にして過ごしていました。

 

 

 

小さい頃は、私がおどけて笑いを取って

 

家族のけんかがなるべく起きないようにしていました。

 

自分で言うのもなんですが、けなげでした。w

 

 

そんな過ごし方にだんだん疲れていき

 

高校生の頃から、家族を避けるようになりました。

 

 

 

大人になってからも

 

人の機嫌を気にするくせは直りませんでした。

 

 

新卒で入社した会社では

 

仕事より先輩の機嫌を気にしてヘトヘトになり

 

体調を崩して、1年で退職しました。

 

 

私が正社員として働いたのは、この1年だけでした。

 

 

 

学生時代なら、スタートが横並びで

 

同じ友人やクラスメイトがいましたが

 

会社では知らない人たちの中で自分だけが新人でした。

 

 

そのため、実家での孤独なつらさが思い出され

 

苦しくて、どうにかしなきゃと

 

周りの機嫌ばかり気にしていたんです。

 

 

普通に仕事に取り組んでおけばよかったのに

 

親の機嫌をいちばんに気にするのと

 

同じ行動をとってしまいました。

 

 

退職後、しばらくして体調は落ち着いたものの

 

フルタイムで働くのは体力的にも精神的にも厳しくなりました。

 

 

再就職しても、フルタイムではなく

 

週4日以内にしたり、時間を短めにしたりして、調整していました。

 

 

 

 

現在は、結婚し子どもが産まれて

 

日中短時間のパート勤務をしています。

 

 

現在は短い時間の勤務ですが

 

今後はもっとしっかり働いて稼いでいきたいです。

 

 

その際は、自分の体力気力精神力や

 

家事育児との兼ね合いを考えて

 

慎重にやっていきたいです。

 

 

 

自分のことや心理職での経験や学びから

 

人生のレールから外れても大丈夫だよ

 

なんとかなるよとお伝えしたくて

 

このブログを書いています。

 

 

仕事はもちろん、学校を辞めたり、不登校になったりしてもです。

 

もちろん、私のようにネガティブでも大丈夫!w

 

 

私も新卒で勤めた会社を退職したとき

 

心も体もボロボロで絶望しました。

 

 

でも、今は絶望で道が見えなくても

 

本当は他にもいろいろな道があります。

 

 

あなたが前向きな気持ちで

 

働けたり、学べたり、過ごしたりする

 

場所や方法があります。

 

 

ゆっくりしたペースですが

 

そんな内容をブログに書いていきます。

 

 

よかったら、また見に来てくださいね。


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    心理士はな

    臨床心理士・公認心理師です。機能不全家族で悩みながら育ちました。現在は夫と子どもと暮らしています。私が苦しんでいたように、さまざまな悩みで苦しんでいる人のつらさを和らげたいという気持ちで心理士をしています。くわしいプロフィールはこちらから。

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