愚痴や弱音を吐きたいときは

目安時間:約 2分

臨床心理士のはなです。

 

 

 

 

愚痴や弱音を吐きたいときは、できれば吐きだしたほうがいいですが

 

 

どこに?

 

どうやって?

 

 

吐き出す場所や相手に迷う方もいると思います。

 

そこで、自分ひとりでできる方法を書き出してみました。

 

 

自分ひとりでできる愚痴や弱音の吐き出し方

 

 

①紙に書きましょう。

 

書きなぐってもいいでしょう。

 

書き終わったら、ビリビリに破ってもいいし、丸めてもいいです。

 

最後は、ゴミ箱に捨ててしまいましょう。

 

 

 

②枕に顔を埋めて、言いたいことを声に出しましょう。

 

部屋のドアを閉めて、枕にしっかりと顔をくっつければ、ほとんど外に聞こえません。

 

 

③行政などの相談を利用してみましょう。

 

電話での相談を受け付けているところが増えています。

 

デメリットとしては、混んでいて繋がらなかったり、

 

カウンセラーとの相性が合わなかったりする可能性があります。


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    心理士はな

    臨床心理士・公認心理師です。機能不全家族で悩みながら育ちました。現在は夫と子どもと暮らしています。私が苦しんでいたように、さまざまな悩みで苦しんでいる人のつらさを和らげたいという気持ちで心理士をしています。くわしいプロフィールはこちらから。

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