履歴書の長所短所がうまく書けない〜機能不全家族で育った影響~

目安時間:約 4分

履歴書に長所短所を書く欄がありますよね。

 

私の場合、機能不全家族で育って

 

無理に頑張っている状態のまま

 

長所短所を捉えていたので

 

 

本来の自分とはズレたまま

 

一生懸命自分を掘り下げていたことがあります。

 

 

そんな私の履歴書の失敗を振り返ります。

 

 

 

 

私は機能不全家族で育って

 

親の機嫌や様子を常に気にしてきました。

 

 

 

その影響で、家庭でも外でも

 

特に目上の人の機嫌を気にするタイプだったので

 

長所を「積極的に人に話しかけて盛り上げるタイプ」

 

と書いていましたww

 

 

 

うん、合ってる!

 

合ってるんだけど、自分が無理して

 

頑張って話しかけてヘトヘトになっちゃってるよねw

 

 

本当はそれ得意ではないんだよねw

 

違う方向で頑張っちゃってるよねw

 

それ若さでなんとかやれてたんだよ〜!

 

 

でも若いから気づかないよね、それもわかるw

 

 

 

書いててちょっと悲しくなりました。

 

画像の猫の表情のようにw

 

けなげだったなぁ(自分で言うかw)

 

 

 

 

こんなふうに機能不全家族で育つと

 

自分自身を捉えるのにズレがでることがあります。

 

 

 

もちろん機能不全家族で育ったとしても

 

ズレがなく、やっていける人はいます。

 

それはとても素晴らしいことだし、うらやましいですw

 

 

 

 

私みたいにズレがある人は

 

気づいた時点で修正していくのがいいでしょう。

 

 

 

私も思いっきりズレがありましたが

 

気付いて修正していきました。

 

 

 

自分を捉えるのって簡単なようで難しいから。

 

 

 

そんなふうに自分のことってなかなかわからないけれど

 

歳を経るごとにわかってくることもあり

 

 

それが人の成熟したさまや

 

人としての厚みをつくっていくんです。

 


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    心理士はな

    臨床心理士・公認心理師です。機能不全家族で悩みながら育ちました。現在は夫と子どもと暮らしています。私が苦しんでいたように、さまざまな悩みで苦しんでいる人のつらさを和らげたいという気持ちで心理士をしています。くわしいプロフィールはこちらから。

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